NEWS

当院のセミオープンシステムについて

2026.06.10

▶セミオープンシステムとは
 通常の妊婦健診は当院で受け、出産は提携病院で行うシステムです。

▶セミオープンシステムの流れ
 妊婦健診は当院で受けます。
 (28~32週まで受診)
 夜間・休日の体調不良やトラブル時は出産予定の病院へご連絡ください。
 (初回登録時・妊娠12~20週頃など)
 医師がより詳しい管理を必要と判断した場合、以後の管理を病院へ引き継ぎます。

▶セミオープンのメリット
 通いやすいクリニックで健診が受けられます。
 待ち時間が比較的少なくなります。
 出産は設備の整った病院で安心できます。

▶対象の病院
 賛育会病院
 永寿総合病院
 日本医科大学付属病院
 愛育病院
 東京かつしか赤十字母子医療センター
 聖母病院
 順天堂大学医学部附属順天堂医院
 山王病院
 慶應義塾大学病院
 鎌ヶ谷バースクリニック(当法人のクリニック)

▶当院で健診をお受けいただける病院
 中林病院
 スワンレディースクリニック
 東京大学医学部附属病院
 東京科学大学病院(旧:東京医科歯科大学病院)
他、分娩される施設より、当院での妊婦健診の許可がある場合は承ります。

▶分娩先について
 分娩される施設によっては、早めの分娩予約を要するところもございます。
 可能であれば1回目の妊婦健診を受けられる前に分娩施設をご検討されることをお勧めします。
 (当院では1回目の妊婦健診を8週~10週にお受け頂いています。)
 分娩される施設にお悩みの際は、看護師までご相談ください。